エクセルを起動した事がない人のためのエクセルで出来る3つの事

2016年8月24日

膨大な数の計算が出来る

エクセルを開いた事のない方でも、エクセルは表計算ソフトであるという事はご存知かと思います。「なんだ、ただの計算ソフトか…電卓でいいじゃん」と思われている方、いると思います。しかし電卓を業務で使う方の9割が「誤って違う数字を押した」「誤って全消しボタンを押した」事により途中までの計算が全てパーになった、というエピソードを経験しています。一方、エクセルは画面上に1行ずつデータを打ち込んでいくため、たとえ誤入力があったとしても途中の計算が消えて一からやり直し、なんて事はありません。しかも、関数という計算式を打ち込むだけで和算から複雑計算まで、お手の物。どんな計算式も手軽に、自分のペースで計算してくれるのがエクセルです。

データの並べ替えが出来る

問題です。「A君:1B君:5C君:9D君:3」この4人で一番大きい数を持つのは?もちろん、C君ですね。たったの5人なら簡単にわかる問題でも、じゃあ1000人なら…?エクセルのない貴方は、1000人が持つ数字を上から順番にメモを取りながら数えていく事でしょう。しかしエクセルがあれば誰が一番大きな数を持つか、1分未満の操作で一目で分かってしまいます。大きい順、小さい順、項目にそってエクセルはリストを並べ替えしてくれるのです。これさえあれば営業成績順、出席番号順、誰が一番早生まれ?どんなささいなことでも楽々並べ替え!

書類作成がお手軽かんたん

「書類を作るのはワードの仕事では?」とんでもない、エクセルにだって出来るんです!計算式が関わってくる書類ならなおさらです。例えば請求書。上の中央に請求書のタイトル、中身は内訳と金額、下には合計金額…等。エクセルはマス目のサイズが要所要所で、軽々指定できるので、自分のお好みのレイアウトを簡単に作ることだって出来ます。一定期間ごとのグラフも作れますし、ワードにあるようなフォント、ワードアートももちろん完備。レイアウトを決めてお堅い文書を作るのはもちろん、マス目を全部正方形にしてカレンダーやクロスワード、ナンプレを作る事さえ出来てしまいます。使う方のイメージをそのまま目の前のディスプレイに落とし込めるのが、エクセルです。

CADのスクールでは、最新式のコンピュータグラフィックスを活用しながら、卒業後に役立つ知識を得ることが可能です。