心理学を学びたい!大学・学部、どうやって選ぶ?

2016年8月24日

一口に心理学と言うけれど…

心理学に興味があるので、大学では心理学を学びたい、将来心理学を活かした仕事に就きたい…こういった場合、大学はどうやって選べばいいのでしょうか?心理学が学べる学部には、教育学部や医学部、福祉系や文学系の学部などがありますが、一口に心理学と言っても、臨床心理学、教育心理学、行動心理学など、色々あります。どの心理学を専門に学んでいきたいのか、どういった職業に就きたいのかということを考慮して、志望校を選ぶとよいでしょう。

カウンセラーになるには

心理学を学びたい人が希望する代表的な職業に、カウンセラーがあります。スクールカウンセラーなどの存在も、広く知られるようになりました。しかし、カウンセラーというのは資格名ではなく、臨床心理士など、カウンセリングを行う人のことをカウンセラーと呼んでいるのです。心理関係の資格は色々ありますが、誰を対象にして、どこに勤めるのかといったことによって必要な資格や条件が変わってきます。どういうカウンセラーになりたいかということから逆算して、条件を満たせる大学・学部を選ぶ必要があります。

社会人も心理学を学べる大学

すでに就職していて、転職やキャリアアップのために心理学を学びたいという人もいるでしょう。通信制大学でも心理学を学ぶことが出来るところがあるので、働きながら勉強することが可能です。実際に、通信制大学で学んで認定心理士などの資格を取っている人もたくさんいます。心理学を学んでいると、教育や医療などの現場ではもちろんのこと、あらゆる業種の職場で役に立つことでしょう。主婦でも、子どもの教育に心理学を活かすことが出来ます。

心理学の大学を卒業すると心理カウンセラーや医療ソーシャルワーカーなど人間が悩むことを解決するアドバイザーとして働けます。

通信制大学で心理学とは
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